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住民の支え合い情報(小地域福祉活動)

新着情報

8/31(土)第8回なら小地域福祉活動サミット2019を開催しました!

今年も「なら小地域福祉活動サミット2019」が無事終了いたしました。
総勢437名の参加者を迎え、盛況のうちに幕を閉じることができました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。
 
県 地域福祉課長の挨拶で開幕。
午前中の基調講演では、「みんなでつくる、やさしいまち」と題し、
千葉大学大学院 木下勇教授にご講演いただきました。
国内外のこどもにやさしいまちづくり実践をご紹介いただきながら、
「こどもにやさしいまちは、全ての人にとってやさしい」というメッセージを伝えていただきました。
海外の実践をそのまま日本で実現することは、難しいかもしれませんが、
エッセンスを取り入れて、国内で実現できることもあるはず。
「やさしいまち」の種が奈良県内に広がることを期待します。
 
午後は、4つの分科会に分かれ、実践交流を楽しんでいただきました。
実践報告スタイルの分科会では、参加者からたくさんの質問があり、
参加型の分科会では、会場に笑顔があふれておりました。
 
参加者の皆様にご協力いただいたアンケートには、
ご紹介した実践に対するたくさんの感銘や共感、気づきが記されていました。
 
普段知ることのできない活動を実践者のリアルな声で聞くことができるのも、
このサミットの醍醐味の一つです。
今回聞いた実践、そこから得た気づきを是非、地元に持ち帰って共有していただき、
地元の地域で「やさしいまちづくり」について考えるきっかけになれば、幸いです。
 
県内には、まだまだご紹介できていないキラリと光る実践があります。
来年も、また新たな切り口で県内の実践にスポットを当て、ご紹介していきたいと思います。
次回も是非、新たな発見、新たな出会いを期待してご参加ください。

奈良県生活支援サービス・活動連絡会(入会受付中)

つながりを基盤に、お互い様で助け合う生活支援の実践。
支え合い・助け合い活動(サロン・見守り・配食・外出買い物支援等)に携わる県内の活動者・関係者が、互いの実践を学び合うゆるやかなネットワークをめざし、標記連絡会が発足しました。
今後、学習会や情報交換を進めていく予定です。
★入会は随時受け付けていますので、ぜひご検討ください!!!
 

生活支援サービス・活動連絡会WEB申込み画面

小地域福祉活動って何?
活動の手引き
イベント情報
実践例

小地域福祉活動って何?

小地域福祉活動コンセプト図
住民にとって身近でなじみのある日常生活圏域(自治会や小学校区などの徒歩エリア)で 身近な地域で住民が主体となった福祉活動をさします。
暮らしの困りごとの解決をめざし、サロン活動や見守り活動、生活上の簡単な手助けを行う生活支援活動(助け合い)などが広がっています。

○少子高齢化や世帯の単身化により、社会全体の孤立化が広がるなか、「暮らしのセーフティネット」として「地域のつながりづくり」が大切なテーマになっています。
○身近な地域で住民が支え合う「小地域福祉活動」は、地域のつながりを強めていくうえで、とても有効な取り組みです。
○小地域福祉活動の推進は、地域の日頃のつながりを基盤としているため、「災害時にひとりでも多くの命を守るための対策(災害時要援護者支援)」「住み慣れた地域で自分らしく暮らすためのケアの仕組み(地域ケアシステム)」にもつながります。
○このような取り組みを通じて、「地域住民が力を合わせて問題を解決する力(地域の福祉力)」や、「暮らしをつくる力(地域の自治力)」が高まり、まちづくりにつながる活動です。

活動の手引き

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社会福祉法人
奈良県社会福祉協議会

〒634-0061
奈良県橿原市大久保町320-11
TEL.0744-29-0100
FAX.0744-29-0101
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