高校生世代の居場所づくり応援助成金
本会では、「こどもたちの将来に向けた一歩を応援したい」という思いから、福祉基金を活用した「民間の事業」として令和5年に“こどもの未来応援事業”を立ち上げました。
これまでに本会が実践してきた事業から見えてきた気づきや課題から、高校生世代への支援の重要性を改めて強く認識しました。
高校入学後に環境へ上手く適応できず、不登校やひきこもりの状態が長期化し、支援の必要性が高まっていても、相談窓口につながるまでに長い時間を要する若者が少なくありません。また、家庭や学校に居場所を見出せず、複雑な事情や課題をかかえる高校生世代もいます。現在、県内では民間団体が中心となり、こうした子ども・若者への支援に取り組まれています。
そこで本会では、民間団体との意見交換を重ねながら、安心して過ごすことのできる居場所づくりを応援するため、本助成金事業に取り組みます。
これまでに本会が実践してきた事業から見えてきた気づきや課題から、高校生世代への支援の重要性を改めて強く認識しました。
高校入学後に環境へ上手く適応できず、不登校やひきこもりの状態が長期化し、支援の必要性が高まっていても、相談窓口につながるまでに長い時間を要する若者が少なくありません。また、家庭や学校に居場所を見出せず、複雑な事情や課題をかかえる高校生世代もいます。現在、県内では民間団体が中心となり、こうした子ども・若者への支援に取り組まれています。
そこで本会では、民間団体との意見交換を重ねながら、安心して過ごすことのできる居場所づくりを応援するため、本助成金事業に取り組みます。
高校生世代の居場所づくり応援助成金
「高校生世代の居場所づくり応援助成金 説明会の開催」 |
本会では、高校生世代が安心して参加できる居場所づくりを応援するため、「高校生世代の居場所づくり助成金事業」を実施することといたしました。 つきましては、本助成金の趣旨や内容、申請方法等についてご理解いただくため、下記のとおり説明会を開催いたします。 本助成金は、これから居場所づくりに取り組もうとする団体も含め、広くご活用いただける内容としておりますので、ご関心のある皆さまはぜひご参加ください。 1)日 時 令和8年4月13日(月) 11時00分~12時00分 https://forms.gle/SWuFeKg4GdsaPhhn72)方 法 オンライン(Zoom)開催 3.内 容 ・助成金事業の趣旨・概要 ・募集要項の説明 ・質疑応答 4)対 象 高校生世代の居場所づくりや若者支援に関心のある団体・関係者 5)申込方法 下記URLよりお申込みください。 |
▼説明会アーカイブ動画 ※2026年4月13日実施済
社会福祉法人 奈良県社会福祉協議会<小津こども福祉基金運用事業> 令和8年度こどもの未来応援事業「高校生世代の居場所づくり応援助成金」(Aコース・チャレンジ型 複数年助成型) | ||||||||||||
| 対象となる団体 | 次のいずれの項目も満たす団体です。 1)奈良県内の次の法人または団体のうち営利を目的としない活動の申請をする団体とします (助成金申請部門が非営利部門であっても応募主体が営利法人(株式会社等)である場合は助成対象外となります) ・社会福祉法人 ・一般法人、公益法人、財団法人、社団法人 ・特定非営利活動法人(NPO法人) ・ボランティア団体、市民活動団体など非営利の活動を行う任意団体 2)組織の代表者が明確であること 3)政治活動、宗教活動を行う団体でないこと 4)団体の活動内容が公序良俗に反しないこと 5)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団または暴力団と密接な関係のある団体でないこと | |||||||||||
対象となる活動 | 1)居場所の利用者 高校生を中心としたおおむね20才未満の若者 2)高校生世代を支援する次のような活動 ・誰もが自分らしくいられる場づくり ・不登校、中退予防支援 ・中退後の孤立を防止し、新たな一歩を支える支援 3)居場所づくりに期待する工夫 ・主眼を置く高校生世代の属性に応じた周知の工夫 ・高校生世代が居場所につながりやすくするための工夫 ・安心して、居心地よく参加できるような場づくりの工夫 4)想定するイメージ 拠点を定めて継続的に開催 <開催場所> ・地域型居場所(地域の中に居場所をつくる) ・高校内型居場所(高等学校の中に居場所をつくる) ・オンライン型居場所 <開設頻度:常設型、定期開催型> ★Aコース(1年目は月2回程度から始めて、徐々に回数を増やし、2年目以降は概ね月4回以上の開催を目標にしてください) <想定されるプログラム・機能> カフェ・食事の提供・交流・学習支援・体験活動・相談対応・キャリア支援 | |||||||||||
| 助成内容 | 新規事業として「立ち上げ応援」となるよう、先を見据えた事業計画が考えられるように3カ年の助成金とします。 長期的な取り組みを期待します。 ※既存事業の拡大・拡充による新規性のある取組も含みます。 【3ヵ年合計 上限1,200万円 (2団体を助成予定)】 | |||||||||||
| スケジュール | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 募集 | - | 決定 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | 実績・報告 | |
| 募集要項、申請書ダウンロード | ||||||||||||
| 問い合わせ先 | 奈良県社会福祉協議会「こどもの未来応援事業」担当 TEL:0744-29-0100(内線116) | |||||||||||
| 備考 | 申込受付期間:令和8年4月15日(水)~令和8年4月30日(木)当日消印有効 *持参の場合の受付時間は、9時から17時とします。 | |||||||||||
社会福祉法人 奈良県社会福祉協議会<小津こども福祉基金運用事業> 令和8年度こどもの未来応援事業「高校生世代の居場所づくり応援助成金」(Bコース・活動継続型 単年度助成型) | ||||||||||||
| 対象となる団体 | ※上記Aコースと同じ | |||||||||||
対象となる活動 | ※上記Aコースと同じ ただし、開設頻度のみ「概ね月2回以上の開催を目標にしてください」 | |||||||||||
| 助成内容 | 既存事業の充実・活動継続を対象とします。「既存事業の応援」を目的とした助成金ですが、新規の取り組みであっても継続が見込まれる場合は応援します。 1ヵ年 上限50万円 (5団体程度を助成予定) | |||||||||||
| スケジュール | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 |
| 募集 | - | 決定 | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | ー | 実績・報告 | |
| 募集要項、申請書ダウンロード | ||||||||||||
| 問い合わせ先 | 奈良県社会福祉協議会「こどもの未来応援事業」担当 TEL:0744-29-0100 | |||||||||||
| 備考 | 申込受付期間:令和8年4月15日(水)~令和8年4月30日(木)当日消印有効 *持参の場合の受付時間は、9時から17時とします。 | |||||||||||



